年齢による美容法の変化を実感します。

若い頃は自分でいうのも何ですが、きめ細かい肌で、肌を褒められることがよくありました。
一部の美容部員さんは「ほっとくとがたがたになるよ」と
警告されていましたが、気にもとめませんでした。
自然派なことと、育児で多忙だったので、自分の肌のことはほとんど手入れしないという状態が数十年続きました。
何もしないことがかえってお肌に良いという説も都合良く意識に取り入れていたのです。
ふと気づいた時には時既に遅しでしょうか。
あの美容部員さんの言ったことが証明されてしまったのです。
乾燥しまくり、保湿してもすぐに肌が吸い込んだのかどうだか、翌朝には砂漠のようになっています。
そして、みごとなシミ・しわ・くすみと、どこかで聞いたようなトラブルのことばがすべて当てはまる肌になっていました。
先日TVで聞きましたが、若い頃は何もしないと肌が活性化して自分で潤いを取り戻すけど、あくまで若いからであって、加齢すれば、もはや潤いは外からも与えなければならなくなっているそうで、心底から納得しました。
あまりに遅い気づきですが、還暦にはなってないので、諦めないで保湿しようと思っています。たとえ今からでもこれ以上のトラブルは防ぎたいものです。