ちびちび飲めば胃が良くなる?

こまめに何かを飲むようにすると、多分健康になる。
効果とか、その理由とか、メカニズムはよくわからないが、感覚的に水やお茶(ノンカフェインのもの)をこまめにちびちび飲んでいると、胃がラクになるような気がする。

私の場合は胃酸過多だから、胃液を薄くする効果が発揮されているのかもしれない。小林なんとかっていう医者の本で『これだけ意識すればきれいになれる』というのがあり、そこにこまめに水を飲むと腸内環境が整うと書いてあった。なるほど、どうして腸内環境が整うのかはわからないが、イイコトがあるのならば、やってみても面白い。

飲み物を飲むのならば、できるだけそれは冷たいものよりも暖かいものがよいだろう。熱いものは禁物である。
例えば、南米のマテ茶があるが、マテ茶を飲んでいる現地の人は食道がんになる人が多い。そこではマテ茶の常飲と食道がんの相関が確認されているのである。

しかし、実際マテ茶に発がん性のある物質が含まれているということは確認されていない。ではなぜ食道がんになるのかというと、これは現地の人がマテ茶を熱いまま飲むことに原因があるからだと言われている。

身体もなにもかもすべて自然に任せるのよ

内田樹先生が著書で言っていた。

言葉とか概念は先にあるけれど、その身体感覚がない状態がある。それを埋めていく作業が、創造的なうんぬん。あまり覚えてないけれど、重要なことである。
「怒髪天を衝く」という言葉は知っていて、意味はわかる。でも、怒った時に、髪が天をついてしまうほどの感覚。これは実際に感じてみないとわからない。人はその身体感覚をずっと探し求める。意味だけ、コンテンツだけ、中身だけぽっかり抜けた容器がこの場合言葉だからだ。
私はさきほどなんとなく、ここのところ目標にしていた「自然に任せる」という状態の身体感覚を得ることができたように思う。自分は、本当に心の底から努力しない。おのずからなるだろうと、信じ込んで任せる。
自分でどうにかしようとしない。自然にどうにかしてもらう。だって、私が生まれたのは私が生まれようと思ったからじゃない。全部自然の責任なのだ。

文章をまとめて書くために~貧血情報から学ぶ文章術

文章を一気にガッー!と一気に書く方法はないものだろうか。

文章と言ってもその文の中に意味がなければ本当にそれこそ各意味がないようなもので。ではまずは意味を作らなければならないのだろうか。

まぁ、文章を書く例として、少し他サイト様の文章を借りて考えてみることにしたい。参考にするのは貧血に効く飲み物、という個人運営のサイトだ。

少し引用させていただく。

>多くの方が知っているように、貧血の原因は鉄欠乏症です。鉄分が不足することで血液が酸素をうまく送れなくなり、ふらつきや立ちくらみ、つかれや食欲不振、動悸や息切れなどを起こしてしまいます。

ここまでが引用。

さて、みなさんお気づきのように、この分で一番大切とされているのは、鉄欠乏症によって何が起こるのか、ということを読む相手に伝えると言うことだ。文章はほとんどの場合、知らない相手に対して物事や意味を伝える役割をもつ。

そうであれば、前提として伝えていきたい内容をまとめることが大切だ。つまり、文章を一気に書きこむにはあらかじめある程度伝える内容を考えておく必要があるのである。