ストレスで胃が痛くなるのを未然に予防するために

私はしばしば胃が痛くなります。現在進行形で胃痛です。ゲップもものすごく出ます(これから焼肉なのに・・・。)

原因としては、たぶんさきほど妹を叱ったからでしょう。妹は私がどんなに質問をしても黙って何も返事をしない。ストレスがたまります。おっと、思い出してしまって胃痛が悪化するので、もうこの話はやめましょう。

では、なぜこのように、精神的なストレスがかかると、胃痛がおきるのでしょうか。

 

どうやら、これには自律神経の働きの影響があるそうです。ストレスによって自律神経の働きが乱れると、胃酸の分泌が多くなります。それとは裏腹に、胃酸から胃の壁を守る胃粘膜の粘液の分泌量は減ってしまいます。

そうすると、食べたものを溶かす強力な酸である胃酸が、自分の胃を溶かし始めてしまいます!おそろしい!これが、ストレスによって胃痛がおきるメカニズムです。

これを未然に防ぐためには、やはりまず、ストレスを感じないようにすることでしょう。

最近、私は考えるのですが、人生において「すること・しないこと」をきめておくのはすごく重要なことではないでしょうか。

かっこよくいうと、「Do or Don’t」みたいな。タイムマネジメントでも、することを決めるのと同様に、しないことを決めることも重要だと言います。

また、経営戦略においても、競争優位をはかるためにするべきことを決めるのも重要だが、絶対にしないことをきめておくことも重要だと言います。

私は、「考えることを決めるのも重要だが、考えないことを決めておくのも重要」だと考えています。

脳の処理には限界があるはずです。一度に多くのことを考えられないし、時間も限られています。だったら、考えるべきこと、考えるべからずことをきめておくことは重要です。

これが上のストレスの話となにが関係があるのかというと、「考えるべからずこと」というものは、考えるとストレスがたまるものだからです。

「あー、あの時こう言い返してやればよかったのになぁ~」

これが、考えるべからずことです。このような考えても仕方ないし、考えることでイライラしたり、闘争本能が刺激されたりするものは、考えないことにすることで、ある程度、感じるストレスは軽減できるのではないでしょうか。

 

『ディライト流』本の片づけ方

インプットのために、今年からとにかく本を読みまくっています。

今まで読んでいなかった哲学系のものとか、身体に気を使い始めて、健康系の本とかいろいろ読んでます。

 

これが電子書籍だったらかさばらなくてよいのですが、紙の本なので、どんどんどんどんたまっていきます。さらに僕の場合、タンスの引き出しに本を詰め込んでいるので、OI(俺インターフェイス)が非常に悪いです。

そこで、片づけることにしました。意外と僕は片づけるのが得意なので、自慢兼シェアということで、ディライト流本の片付け方!みたいなの、いっちゃいます。

格納庫とスグ読む庫を分けとく

まず、本をしまっとく場所を二つに分けます。一つは、もうあと2ヶ月は開くことはないだろうな~っという本をまとめてしまっておく「格納庫」。もう一つは、まだ読むし、復習が必要な本とかまだ読んでない本を入れておく、スグ読む庫です。

これらを入れておくものは、箱でもいいですし、本棚でも構いません。私の場合貧乏なので、段ボールです。

○○流とか付けちゃって、なんかスゴい感じだしちゃいましたけど、普通でしたね。

まぁでもこんな感じです。手元においといて、読みたくなったらすぐ読める本と、まぁ読まないだろうから押入れの奥底に格納してやろう、という本を分けてしまっておく、それだけです。